かの有名なカーネールサンダーも、破産を経験しています。「破産が成功の元」という成功者はたくさん存在しています。自分が破産してたくさんのことを気づきました。破産はしたくてすることではありません。状況が、環境が破産に追いやって来るものなのです。破産者になって、本当に現実の厳しさを知ることになった自分の話を包かくざずブログに投稿していきます!

月別アーカイブ:2017年10月

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原因は社長の行動なのか!?メンタルの病気・・・4話

前回までのお話・・・3話2話1話

明らかに元ヤンキーな感じのHさん、
俺の中では悩むタイプではないと
普通に思っていた。

会社を休んで、
Hさんは精神科へ行っていた。

診断はメンタル異常。
詳しいことは言えないが、
入院を勧められたレベルらしい・・・

しばらく、会社から離れてとは、
お医者さんも状況説明したいくらいだ
と正直思った。

Hさんからも、
はっきり、役職が重いと
言われてしまった。

社長になって、
次から次と、問題が起こる・・・

実は、昔付き合っていた彼女のお母さんが、
メンタルの病気になっていて、
俺にも何かできないものかと、
通信で取れる
「メンタル心理カウンセラー」という
資格を取っていた。

メンタル

だからといって、
すぐに解決できる何かではない・・・

対応できるだけありがたかった
ライセンスだとは思ったが・・・


そうこうしているうちに、
初年度が過ぎ去って行った。

売上はおやじから引き継ぎをして、
1億円上乗せできた。



そして、2年目、3年目と
徐々に売上を増やし、
2億円の売上増ができた!

正直、自分が直接営業している
というわけではないのに、
俺はどうしようもない
過ちを犯し始めていた・・・

それは・・・

つづく・・・5話はこちら


売上が伸びないときに読む本は>>>こちら

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かなり画期的な人事異動という作戦・・・3話

前回までのお話・・・2話1話

深夜、Hさんから電話が来た。
「配送を営業に回す一極集中にするのはどうか」
という話。

確かに、今までの人事の配置は、
オヤジが独断と偏見で決めていたが、
それなりに皆専門で仕事に取り組んでくれている。

配置を変動するのは、
やはり今までの経営とは違うように
自分の色も出したいと
思っていたので、
Hさんの意見で実行することにした。

と言っても、
実行にあたり、話をするのは、
社長の仕事です・・・

前日同様、一人ひとりに話をしてみる
ことにしました。


人は、急な変化を嫌がるものです。
当然のことながら、
一人の社員意外は、
退職を盾に断っていました・・・

初めての人事を強制するべきか、
否か、迷いました・・・

人が減るのは絶対に避けなければ
会社の存続自体が危うい。
そう思い、
社員の意向を主軸に、
若干の異動で始めることにしました。

営業になったのは1人でしたが、
そもそもその子は営業募集で
入社していたから、
本人も文句が言えない状態。

あっちの部署へ、
こっちの部署へと、
結局行ったり来たりになり、
モチベーションを保てるはずが
ありません。

画期的な案ではありましたが、
この人事異動自体が、
結局最悪の作戦となってしまったのです。

人が動けないなら、
担当のお客さんを移動してもらおう!
とふと思い、
作戦変更してみました。

Hさんも協力してくれ、
右手というポジションで、
社員を引っ張ってくれる
存在になってもらいたいと、
就任2日目に部長になってもらいました。

が・・・

それから1週間、Hさんが、
会社をやすんでしまいました・・・

この休んだ理由は、
それからの経営に大きな影響を
及ぼすものになってしまいました・・・


つづく・・・


人を動かす5つの原則は>>>こちら
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あなたの力がどうしても必要なんです!・・・2話

前回までの話・・・1話

俺はまず、発表後に一人づつ話をする事にしました。

自分の好き、嫌いに関わらず、
絶対に1人でも辞めようものなら、
現在の売上自体もおじゃんになる・・・

それくらい、会社のマンパワーは激減していた。

一番最初に、俺が一番苦手な先輩と話をする!
実は、もしオヤジが本気で社長にすると言ったら、
何をするかを、考えていた・・・

一番苦手なHさんは、
間違いなくヤンキー上がり・・・
(てか、全然そのままな感じの人)

入社してしばらく、面倒な仕事を
人に押し付ける事自体、
俺の中では許せない人でもあった・・・
けど、
この人は間違いなく社内の影響力は
かなりある!

そう思うと、ちゃんと話をすべき相手
でもあるわけです(T_T)

まず俺の方から呼び出して、
車で2人で話をすることにした。

「会社潰れるの?」
といきなりの質問・・・

「潰さない為に俺が引き継ぎました!」
と私。

足掛けで社長になったのか、
本気で引き受けたのか、
判断するにはいい質問ですね・・・
(さすが営業)

「お前が本気なら、俺が右腕になってやる!」

(まじか!この人いい人だ!)
本気で思ってしまいました・・・


他の社員にも一人づつ話を進め、
最終的に1人だけ辞めてしまいましたが、
ほぼ何とかできそうなレベルになりました!

そこで問題が・・・

圧倒的に営業が足りない!
ってことです・・・

やはり会社が機能できる状態に
作り変える必要がでてきました・・・

早速、自称右腕Hさんに話をしてみて、
二人で宿題として翌日に持ち越しになりました・・・

つづく・・・・・3話はこちら





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そんなにやる気無いなら、俺によこせ!・・・1話

会社を引き継いでから、
いつも困るのは、資金繰りって奴です。

そもそも、オヤジは会社の経営状況を
全く教えてくれずにいました。

俺も俺で、じいさんの目が黒いうちは、
転職出来ないよな~ってくらいで、
実はやりたいと思っていた仕事があったので、
じいさんの目を離れたら、直ぐにでも会社辞めよう!
と10年くらい経っていた・・・

そんな矢先、オヤジが会社を売るとか言い出した・・・
(嘘でしょ!?)

オヤジは65歳になったら仕事を辞めると決意していたらしく、
その年になる3月下旬、
オヤジと俺は実家でかなりの言い合いをしていた。

「そんなにやる気ないなら俺によこせ!」
と、まあ大分感情的に若さで言ってしまったのが、
そもそもの始まり・・・

「じゃあ明日からお前社長な!」
・・・「は??」

俺の中では、
どうせ嘘だろう・・・と思ってはいたものの、
オヤジの性格を考えると、
かなりの確率で本気かも・・・

正直、経営の勉強も、
人脈ってやつも、
俺にはそもそものベースが無かった。

だんだん勢いで言ってしまった
「俺によこせ!」が
やばい発言だった事に後悔しつつ帰宅した。

翌日。
実は4月の頭の日。

大体の企業は新年度の日になるわけだ。
うちの会社も同じく新年度。
もちろん、昇進やら何やらが発表になる日。

冗談でオヤジが言った「明日から」の日なわけだ。

朝礼で、社長の番がきた。
「本日より、伊藤君を社長になってもらいます」

社員は一成に俺を見てきた・・・
(ですよね・・・)

社員の大半は、実は俺よりも年上で、
しかも大先輩。
そりゃびっくりもするわけ・・・

社長就任発表後、
オヤジは各取引先に電話しまくっていた。

社員は、俺を残して話をしている。


元々、入社して約1年は誰も俺と話すらしてくれなかった。
バカ息子が入って取扱に困ったのもあるだろう・・・

一成に話をしたところで、
辞める人が出ると、そもそものマンパワーが足りなくなる。
俺は一人ひとりと話をすることにした。

つづく・・・2話はこちら



もし会社をシステムに変えたいのなら・・・
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SEフリーランスへの道
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プロフィール

imanimitero2017

Author:imanimitero2017
36歳にして、10人程の会社を受け継ぐ事に・・・
波乱万丈だった社長時代、
結局倒産をむかえてしまう。
いよいよ自分の好きなことをして
生きて生きたい!
だって、人生一回こっきりだから(´・ω・`)


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